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第26回国民文化祭・京都2011 日韓友好祭「コリアンフェスティバル」
韓半島とゆかりの深い京都で韓国文化発信
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ネット配信ニュース 2011年11月25日  |
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| 荘厳なパンソリを披露する王清一民団京都本部団長 |
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韓国歌曲など息の合ったコーラスを聞かせる婦人会京都本部 |
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| 韓国伝統舞踊を踊る金一志韓国伝統芸術院 |
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創作日本舞踊を元気よく発表する京小町踊り子隊 |
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| 韓国歌謡を披露するチェウニさん |
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三橋美智也メドレーなどを歌う嶋三喜夫さん |
舞台では、王清一団長による韓国の伝統的民族芸能「パンソリ四節歌」の独唱をはじめ、金一志韓国伝統芸術院、韓国婦人会京都府本部コーラス部の韓国歌曲、京都国際学園舞踊部の韓国伝統舞踊、京小町踊り子隊、金姫玉韓国伝統舞踊研究所、韓国伝統芸能「農謡」、ライブトーク、チングドゥル、HYANGHA、韓日民謡(安春花)、日本民謡(鳩三喜夫、遠山洋子)チェウニ、お嬢&;オモニ文化舞踊らによる多彩なプログラムが演じられた。会場いっぱい詰めかけた大勢の市民や在日コリアンは韓国・日本文化の魅力を思う存分楽しんだ。
[パンソリ日本語訳]
この山 あの山花咲けば はっきり春だなあ 春はやってきたけど世の中はさびしい 私も昔は青春だったのに、今日は白髪で情けない 私の青春も私を捨ててやるせなく去ってしまったので 来ては行く春を嬉しく迎えてもどうしようもない 春よ、来ても行こうとするなら行ってしまえ お前が行っても夏になれば、緑が湧くすべてが美しくなると昔からよく言われていたし 夏が行き、秋になれば寒露霜楓やかましく 自分の節概をまげない真っ赤なもみじもどうだろうか 秋が去って冬になれば、本の葉が落ちて冷たい天気 つめたい風に白い雪だけ激しく吹きつけ 銀世界になれば、無常の月日がむなしく流れ この青春も、ああ一度老いてしまえば再び青春は難しい ああ 世の友達よ 私の言葉を聞きなさい 人間がすべて100年を生きるといっても 病気になる人寝てる日、心配、このすべてを除けば ただ40年もならない人生 ああ 一度死んでしまえば北望山川の土になってしまう 死後に食卓いっぱいのご馳走は 生前のお酒1杯にもならない 月日よ 月日よ 月日よ 行くな 惜しい青春がみな老いてしまう 月日よ 行くな いく月日どうしようもない 老いた桂の木 引き寄せてぶらさげ 國穀を盗む者と親不孝者と兄弟仲良くできない者を 順に捕まえ あの世にまず送ってしまい、残りの友だちと互いに集まって座り ‘もう一杯飲め 少しだけ飲め’といいながらもったいぶって遊んでみよう |
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