第26回国民文化祭・京都2011 日韓友好祭「コリアンフェスティバル」
隣国との交わりをさらに深くそして絆をかたく

 ネット配信ニュース 2011年11月25日
日本を代表する歴史学者として誉れ高い上田正昭名誉教授 渡来文化と京都の関係などについて語るう上田名誉教授
会場には約300人が詰めかけた 貴重な講演を聴講し拍手を送る来場者

 上田名誉教授は渡来文化と京都文化の関りなどについて、史跡や歴史上の人物を例にあげて論じた。「この意義深い第26回国民文化祭の中の日韓友好祭をより意義あるものにして、隣国との交わりをさらに深く、その絆をさらに固めて前進したいと心から願う次第です」と日韓善隣友好の促進を期待した。